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懐かしのあのテレビ番組「オーケストラがやって来た」のDVD-BOXが発売されました! [アルバム紹介]

♪オーケストラがやって来たぁ~、オーケストラがやって来たぁ~…
(♪ドーミーレーファーミーソーレーー、ソーミーファーレーミードーレーー)
という愛着のあるメロディーで始まるクラシック音楽番組、覚えていますか?

毎週日曜日に30分の放送枠で、あのひげもじゃの山本直純氏が司会をしていたあれです!


img_3_600.jpg




●「オーケストラがやって来た」のテーマ曲


“”画像用1ピンク.jpg山本直純・小澤征爾の“友情の記念碑”

伝説の音楽番組「オーケストラがやって来た」が30年の時を超えて復活!


wikiによると、1972年10月1日から1983年3月27日まで放送されていたそうで、10年以上の長寿番組だったんですね。我が家では父親がこの番組が好きで小学生の頃は一緒に見ていましたが、日曜日のお昼の放送だったせいか、それ以降は部活だのなんだのであまり見た記憶は残っていませんが。


Orchestral Concert/オーケストラがやって来た Dvd-box


この記事を書くために調べていて改めて知ったのは、テーマ曲でもあったあの旋律、ドミレファミソレ~…は、なんとJ.シュトラウスの「常動曲」(無窮動)だったんですね。曲の一部にだけ歌詞がついていたようです。

テレビマンユニオンで一部公開されている動画を見て、ああ、そうだったんだ〜! と今更ながら繋がりましたよ(笑)。



●動画が一部公開されています!


公開されている動画は[次項有]「第92回 セイジ・スターンの『私は音楽家です』」
この回は、ヴァイオリニストのアイザック・スターン(1920—2001)がゲスト。

「ヴァイオリンという楽器は、最初は両親も不愉快になるような音しか出ません。」
と言って、スターンがヘタクソなスケール(音階=ドレミファソラシド)を弾きます。
あまりの騒音(笑)に司会のうつみみどりが思わず耳を塞ぐというシーンも。


さらに、なぜ音楽を弾くのか? というテーマのもとにスターンが番組の中で語っていきます。

「人は何かをしゃべりたいから。『I love you』と伝えたいから。音楽を通じてたくさんしゃべることが出来る。言葉はいらない。音楽を聴いていればその言葉を理解することが出来る。感情がわかる。」

という内容のお話をされます。


img_2_600.jpg


今見ても、十二分に面白い!! というより、大人になった今だからこそ見て本当の意図が伝わってくるような、そんな面白さがありました。

音楽を通して感情をより伝えることが出来るということで、チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲第3番を弾かれます。指揮は小澤征爾さん、オケは新日本フィルハーモニー交響楽団。さて、いったいどんな感情だと思われますか?

本当に興味深くてあっという間に1本見てしまいました。

素敵な言葉もいっぱい凝縮されています♪



●選りすぐりの作品を


そんな伝説の音楽番組が30年の時を超えDVDで復活!

時代をリードした音楽家や俳優、文化人などが登場しているこの番組。あの大物俳優が指揮をしていたの? あの大物演奏家がそんなふうに扱われて大丈夫だったの? という貴重なシーンが満載! DVDでちゃんと見たいなぁ~と思いますよ♪ 


全544回の中から選りすぐりのエピソードが収録されているDVD-BOXなのです。



●DVD-BOXに収録されている内容(抜粋)


ざっと抜粋して書きました。詳細はリンク先(ピンクの文字)でご確認ください♪

オーケストラがやって来た DVD-BOX〈4枚組〉


[かわいい]DISC1:第一楽章 山本直純編 ~ヒゲの超人 響いた、跳んだ!~


山本直純の手による名曲、名企画を中心に構成(130分)
〈収録回〉
第286回 ニコレ VS シルバースタイン 痛快! 飛びのり名人戦
第146回 小澤征爾の「神様が音楽をつくった」―オラトリオ(踏絵)― 他 計22回分


[かわいい]

DISC2:第二楽章 小澤征爾編 ~音楽は神さまの贈りもの~


山本直純と小澤征爾 2人の共演・協演シーンを中心に構成(128分)
〈収録回〉
第312回 小澤征爾のホロ酔いベートーヴェン
第418回 小澤征爾のカラスなぜ? 他 計14回分


[かわいい]

DISC3:第三楽章 伝説の名演奏・名企画 ~たっぷり10選~




たっぷり見たい名企画、ゆっくり聴きたい名演奏を中心に構成(134分)
〈収録回〉
第189回 シンバル叩きの一発勝負
第169回 二番吹きにはドラマがある 他 計11回分


[かわいい]

DISC4:第四楽章 夢の共演オンパレード ~泣いて笑って心に刻んだ~


多彩なゲストを交えた貴重な協演・協演シーンを中心に構成(110分)
〈収録回〉
第232回 都はるみのアンコ椿姫
新春特番 オーケストラがやって来た新春コンサート 千住真理子・15歳の旅立ち
第3回 オザワ・セイジの赤とんぼ
第371回 手塚治虫のモーツァルトへの手紙
第483回 菅原文太のあの日あの街あの音楽 他 
1分間指揮者コーナー
ガッツ石松、三遊亭円楽、伴淳三郎、手塚治虫、野際陽子、他


【封入特典】
全544回の放送タイトルと出演者を網羅した保存版ブックレット

【キャスト】
山本直純 小澤征爾 新日本フィルハーモニー交響楽団 ほか


(この記事内の画像はプレス用に公開されているものをお借りしています。)


HMVジャパン



タグ:DVD HMV 山野楽器
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