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ポゴレリッチのコンサート2012年 [コンサート&CD]
5月9日、サントリーホールで行なわれたポゴレリッチのコンサートに行ってきました。ポゴレリッチの演奏は2年前の2010年5月5日以来。あの時は正直…疲れたコンサートだったので(その時の感想はこちら)、今回はどうしようか…と悩んだのですが、やっぱり私はポゴ信者かも…と思い、行ってしまいました。

サントリーホール

アルゲリッチの支援!東日本復興支援チャリティCD発売! [コンサート&CD]
東日本大震災において、犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますと共に、被災された皆様、また今なお原発等で避難されていらっしゃる皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈りしております。
久々のクラシック帳の更新になります。
●音楽の力
東日本大震災から約2ヶ月もの月日が流れております。まだまだ収束しない事態に毎日心を痛めておりますが…いろいろな方たちが、「自分たちに出来ること」を探し、様々な形での支援が行なわれておりますね。

(写真はサントリーが開発した不可能と言われていた青色色素を持つ「ブルーローズ」。花言葉は「夢かなう」。詳細記事はこちら)
地震から数日も経たない時ですが、私はテレビである女性トランペッターがいち早く被災地で演奏されたニュースを見ました。「上を向いて歩こう」や「ふるさと」等をトランペット1本で演奏され、涙が止まらなくなりました。音楽の力を感じた瞬間でもありました。それまで私は「音楽」なんてこういう時何も役に立たないじゃない…と思っていただけに…。本当にそれは心に染みてきて音楽の力を感じずにはいられなかったのです。
久々のクラシック帳の更新になります。
●音楽の力
東日本大震災から約2ヶ月もの月日が流れております。まだまだ収束しない事態に毎日心を痛めておりますが…いろいろな方たちが、「自分たちに出来ること」を探し、様々な形での支援が行なわれておりますね。

(写真はサントリーが開発した不可能と言われていた青色色素を持つ「ブルーローズ」。花言葉は「夢かなう」。詳細記事はこちら)
地震から数日も経たない時ですが、私はテレビである女性トランペッターがいち早く被災地で演奏されたニュースを見ました。「上を向いて歩こう」や「ふるさと」等をトランペット1本で演奏され、涙が止まらなくなりました。音楽の力を感じた瞬間でもありました。それまで私は「音楽」なんてこういう時何も役に立たないじゃない…と思っていただけに…。本当にそれは心に染みてきて音楽の力を感じずにはいられなかったのです。
芸術の拡がり〜日比谷花壇のトップデザイナーたちによるインスピレーション [こんなところでの話題☆]
大変ご無沙汰してしまいました。みなさまお元気でいらっしゃいますか〜??
本日は絵と音楽とそして…!
今さらながら知ったこと…。それは画家「マルク・シャガール」という人、オペラやバレエの背景などにもずいぶん携わっていたということで、ラフマニノフのオペラ「アレコ」(!!!)や、ストラヴィンスキーの「春の祭典」や、そしてなんとモーツァルトの「魔笛」に至っては相当な数の絵を残されていたそうで、驚きました。
今ちょうど開催されているシャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い~交錯する夢と前衛~では、この「魔笛」の舞台背景幕や衣装などの下絵約50点が一堂に展示されているそうな。ここまで揃ったのは日本で初めてなのだそうですよ。これは行ってみたいです!
シャガール展のオフィシャル・サイトはこちら→http://marc-chagall.jp/
本日は絵と音楽とそして…!
今さらながら知ったこと…。それは画家「マルク・シャガール」という人、オペラやバレエの背景などにもずいぶん携わっていたということで、ラフマニノフのオペラ「アレコ」(!!!)や、ストラヴィンスキーの「春の祭典」や、そしてなんとモーツァルトの「魔笛」に至っては相当な数の絵を残されていたそうで、驚きました。
今ちょうど開催されているシャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い~交錯する夢と前衛~では、この「魔笛」の舞台背景幕や衣装などの下絵約50点が一堂に展示されているそうな。ここまで揃ったのは日本で初めてなのだそうですよ。これは行ってみたいです!
シャガール展のオフィシャル・サイトはこちら→http://marc-chagall.jp/
牛河氏が聴いたシベリウスのヴァイオリン協奏曲〜「1Q84」Book3 より [こんなところでの話題☆]
今更…ではありますが、「1Q84」のBook3をやっと読み終えて(間に割り込みで読まなければいけない本がどんとこさ入ってきたものですからっっっ)、この記事を書くに至りました(苦笑)。
村上春樹氏の長編「1Q84」のBook3を開かれた方ならまず目次を見た瞬間から「えっ?!』と期待を裏切られたような気持ちを持たれた方も少なくなかったのではないかと思います。
かくいう私も…。
村上春樹氏の長編「1Q84」のBook3を開かれた方ならまず目次を見た瞬間から「えっ?!』と期待を裏切られたような気持ちを持たれた方も少なくなかったのではないかと思います。
かくいう私も…。
ポゴレリッチのコンサート [コンサート&CD]
(本日のブログ内容はかなりオタク的な上に説明などない不親切な内容ゆえ、一般の方はスルーで構いません。(ぺこり))
私が年をとったからだろうか…。それともポゴレリッチが年を取ったからだろうか…。きっとどちらもなんだろうな…。
頑固な人が増々頑固なおじいさんになっていくように、我が儘な人がどんどん我が儘なおばあさんになっていくように、年齢を重ねていくとその人の「あく」がどんどん加速度を増してキャラクター化されてくる。
ポゴレリッチは、まだ51歳という年齢のはずなのに、もっと年輪を重ねていった人のように、ますます異端児に変貌していた…。そして私は若ければ柔軟に受け止められたかもしれないことが、ややわだかまりのように…。
そんな演奏会だった。
5月5日14時、サントリーホールにて行われたイーヴォ・ポゴレリッチという私の大好きなピアニストのリサイタル。聴き終えていろいろな考えが頭をよぎっていて、整理がつかない状態でこの文章を書き始めてしまった。
私が年をとったからだろうか…。それともポゴレリッチが年を取ったからだろうか…。きっとどちらもなんだろうな…。
頑固な人が増々頑固なおじいさんになっていくように、我が儘な人がどんどん我が儘なおばあさんになっていくように、年齢を重ねていくとその人の「あく」がどんどん加速度を増してキャラクター化されてくる。
ポゴレリッチは、まだ51歳という年齢のはずなのに、もっと年輪を重ねていった人のように、ますます異端児に変貌していた…。そして私は若ければ柔軟に受け止められたかもしれないことが、ややわだかまりのように…。
そんな演奏会だった。
5月5日14時、サントリーホールにて行われたイーヴォ・ポゴレリッチという私の大好きなピアニストのリサイタル。聴き終えていろいろな考えが頭をよぎっていて、整理がつかない状態でこの文章を書き始めてしまった。
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