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アルゲリッチの支援!東日本復興支援チャリティCD発売! [コンサート&CD]
東日本大震災において、犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますと共に、被災された皆様、また今なお原発等で避難されていらっしゃる皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈りしております。
久々のクラシック帳の更新になります。
●音楽の力
東日本大震災から約2ヶ月もの月日が流れております。まだまだ収束しない事態に毎日心を痛めておりますが…いろいろな方たちが、「自分たちに出来ること」を探し、様々な形での支援が行なわれておりますね。

(写真はサントリーが開発した不可能と言われていた青色色素を持つ「ブルーローズ」。花言葉は「夢かなう」。詳細記事はこちら)
地震から数日も経たない時ですが、私はテレビである女性トランペッターがいち早く被災地で演奏されたニュースを見ました。「上を向いて歩こう」や「ふるさと」等をトランペット1本で演奏され、涙が止まらなくなりました。音楽の力を感じた瞬間でもありました。それまで私は「音楽」なんてこういう時何も役に立たないじゃない…と思っていただけに…。本当にそれは心に染みてきて音楽の力を感じずにはいられなかったのです。
久々のクラシック帳の更新になります。
●音楽の力
東日本大震災から約2ヶ月もの月日が流れております。まだまだ収束しない事態に毎日心を痛めておりますが…いろいろな方たちが、「自分たちに出来ること」を探し、様々な形での支援が行なわれておりますね。

(写真はサントリーが開発した不可能と言われていた青色色素を持つ「ブルーローズ」。花言葉は「夢かなう」。詳細記事はこちら)
地震から数日も経たない時ですが、私はテレビである女性トランペッターがいち早く被災地で演奏されたニュースを見ました。「上を向いて歩こう」や「ふるさと」等をトランペット1本で演奏され、涙が止まらなくなりました。音楽の力を感じた瞬間でもありました。それまで私は「音楽」なんてこういう時何も役に立たないじゃない…と思っていただけに…。本当にそれは心に染みてきて音楽の力を感じずにはいられなかったのです。
芸術の拡がり〜日比谷花壇のトップデザイナーたちによるインスピレーション [こんなところでの話題☆]
大変ご無沙汰してしまいました。みなさまお元気でいらっしゃいますか〜??
本日は絵と音楽とそして…!
今さらながら知ったこと…。それは画家「マルク・シャガール」という人、オペラやバレエの背景などにもずいぶん携わっていたということで、ラフマニノフのオペラ「アレコ」(!!!)や、ストラヴィンスキーの「春の祭典」や、そしてなんとモーツァルトの「魔笛」に至っては相当な数の絵を残されていたそうで、驚きました。
今ちょうど開催されているシャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い~交錯する夢と前衛~では、この「魔笛」の舞台背景幕や衣装などの下絵約50点が一堂に展示されているそうな。ここまで揃ったのは日本で初めてなのだそうですよ。これは行ってみたいです!
シャガール展のオフィシャル・サイトはこちら→http://marc-chagall.jp/
本日は絵と音楽とそして…!
今さらながら知ったこと…。それは画家「マルク・シャガール」という人、オペラやバレエの背景などにもずいぶん携わっていたということで、ラフマニノフのオペラ「アレコ」(!!!)や、ストラヴィンスキーの「春の祭典」や、そしてなんとモーツァルトの「魔笛」に至っては相当な数の絵を残されていたそうで、驚きました。
今ちょうど開催されているシャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い~交錯する夢と前衛~では、この「魔笛」の舞台背景幕や衣装などの下絵約50点が一堂に展示されているそうな。ここまで揃ったのは日本で初めてなのだそうですよ。これは行ってみたいです!
シャガール展のオフィシャル・サイトはこちら→http://marc-chagall.jp/
牛河氏が聴いたシベリウスのヴァイオリン協奏曲〜「1Q84」Book3 より [こんなところでの話題☆]
今更…ではありますが、「1Q84」のBook3をやっと読み終えて(間に割り込みで読まなければいけない本がどんとこさ入ってきたものですからっっっ)、この記事を書くに至りました(苦笑)。
村上春樹氏の長編「1Q84」のBook3を開かれた方ならまず目次を見た瞬間から「えっ?!』と期待を裏切られたような気持ちを持たれた方も少なくなかったのではないかと思います。
かくいう私も…。
村上春樹氏の長編「1Q84」のBook3を開かれた方ならまず目次を見た瞬間から「えっ?!』と期待を裏切られたような気持ちを持たれた方も少なくなかったのではないかと思います。
かくいう私も…。
ポゴレリッチのコンサート [コンサート&CD]
(本日のブログ内容はかなりオタク的な上に説明などない不親切な内容ゆえ、一般の方はスルーで構いません。(ぺこり))
私が年をとったからだろうか…。それともポゴレリッチが年を取ったからだろうか…。きっとどちらもなんだろうな…。
頑固な人が増々頑固なおじいさんになっていくように、我が儘な人がどんどん我が儘なおばあさんになっていくように、年齢を重ねていくとその人の「あく」がどんどん加速度を増してキャラクター化されてくる。
ポゴレリッチは、まだ51歳という年齢のはずなのに、もっと年輪を重ねていった人のように、ますます異端児に変貌していた…。そして私は若ければ柔軟に受け止められたかもしれないことが、ややわだかまりのように…。
そんな演奏会だった。
5月5日14時、サントリーホールにて行われたイーヴォ・ポゴレリッチという私の大好きなピアニストのリサイタル。聴き終えていろいろな考えが頭をよぎっていて、整理がつかない状態でこの文章を書き始めてしまった。
私が年をとったからだろうか…。それともポゴレリッチが年を取ったからだろうか…。きっとどちらもなんだろうな…。
頑固な人が増々頑固なおじいさんになっていくように、我が儘な人がどんどん我が儘なおばあさんになっていくように、年齢を重ねていくとその人の「あく」がどんどん加速度を増してキャラクター化されてくる。
ポゴレリッチは、まだ51歳という年齢のはずなのに、もっと年輪を重ねていった人のように、ますます異端児に変貌していた…。そして私は若ければ柔軟に受け止められたかもしれないことが、ややわだかまりのように…。
そんな演奏会だった。
5月5日14時、サントリーホールにて行われたイーヴォ・ポゴレリッチという私の大好きなピアニストのリサイタル。聴き終えていろいろな考えが頭をよぎっていて、整理がつかない状態でこの文章を書き始めてしまった。
チョン・ミョンフンの「幸せの食卓」☆作ってみました☆ [こんなところでの話題☆]
出版されたのはもう3年以上も前なのですが、ずっと気になっていた本をついに購入してしまいました(ちょっと値段が高め設定に思えていたので買えなかったのですが…清水の舞台状態で…(笑))。タイトルがとっても素敵ですよね♪ これは音楽雑誌「音楽の友」に連載されていたものがまとまった本なのだそうです。


マエストロ、チョン・ミョンフンの「幸せの食卓」 名指揮者が語る音楽と料理のレシピ集
マエストロのチョン・ミョンフンさん(1953〜 韓国生まれ)は、東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーとして、長年就任されていらっしゃいますが、もともとはピアノの名手でもあった方なんです♪ 指揮者になられたことにより、ピアノは仕事としてではなく「趣味」になり、ご自身の中でいろいろな変化があったようです。
「音楽家にとってプロフェッショナルというのは危険な存在でもある。音楽が仕事として感じられるようになるたびに、真に音楽を愛する人ならば、プロの音楽家になってはならないとみずからに言い聞かせなければならない。」
ともおっしゃられています。
とはいえ、実は私、ミョンフン氏の指揮者としての演奏を聴いたことがなく、2005年にピアノ・トリオで一度だけ彼のピアノ演奏に触れたことがあるだけなんです。しかもその時のヴァイオリンが、私の大好きな五嶋龍くん、チェロがミョンフン氏のお姉さんのチョン・ミョンファさんという豪華な顔ぶれ! 皇太子様もご臨席された演奏会で、なにやら聴く側も普段の演奏会とはちょっと違った雰囲気で緊張しましたけれど(笑)。演奏は最高に楽しかったと記憶しております。当時まだ17歳だった龍くんが、仕掛けること、仕掛けること(笑)!! それに応えるように二人のベテラン勢が余裕の演奏でみるみるうちに彼らの音楽に飲み込まれていったことはいまだに覚えています。
そんなミョンフン氏の趣味はなんと「お料理」だったんですね。ご両親が飲食関係のお店を経営されていたこともあり、子どもの頃から厨房でお手伝いをされていたというから、実際の腕はプロ級だと思います。けれど、ご本人は「プロ」になると楽しめなくなるから、料理はプロじゃないのだと^^
プロヴァンスというロケーションの中にミョンフン夫妻はゆっくりとした時の流れを感じながら、畑をもしながら暮らしているのだそうです。
本をめくっていくと…。
メニューもタイトルの通り
まさに「幸せの食卓」に
相応しいものばかりに
見えてきちゃいました。
ただ、意外とモノクロページが多かったのが残念なんですけれどね。。。やっぱり料理はカラーで見たいかな〜。
それで、その中のメニューのいくつかをまねっこして作ってみました。
材料はないものもあるし、作る量もちょっと違うので少しうさのアレンジが入りましたけれど。ミョンフン氏のコンセプトとしても、その通りに作らなくっていいんですっていう言葉に甘えました(笑)。
「イタリア風、魚のチム」
「アスパラガスのサラダ」
「ルッコラのサラダ」にのっていたドレッシングをベビーリーフに
あとは、うさ特製の蕪のスープ+ライス
というお野菜中心メニューに、滅多に飲まない白ワインをチョイスしました☆

幸せに溢れた
食卓になったような…!!(笑)
自分で言うのもなんですが、結構美味しく出来たと思います♪ ベースになるスープのだしの取り方なども最初にしっかり書いてありますが、これも私は自己流にしちゃったけれど、全部ミョンフン風にするともっともっと美味しい予感はします♪
![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)




![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
今月このページからお買い物をしてくださった方がいらっしゃったようで、ありがとうございます!
実は初売上でございました。とても嬉しく思っております。
どなたか存じませんがこの喜びをお伝えしたくて…!!
今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます☆
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チョン・ミョンフン/著 金重明/訳 音楽之友社刊 3,045円
マエストロのチョン・ミョンフンさん(1953〜 韓国生まれ)は、東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーとして、長年就任されていらっしゃいますが、もともとはピアノの名手でもあった方なんです♪ 指揮者になられたことにより、ピアノは仕事としてではなく「趣味」になり、ご自身の中でいろいろな変化があったようです。
「音楽家にとってプロフェッショナルというのは危険な存在でもある。音楽が仕事として感じられるようになるたびに、真に音楽を愛する人ならば、プロの音楽家になってはならないとみずからに言い聞かせなければならない。」
ともおっしゃられています。
とはいえ、実は私、ミョンフン氏の指揮者としての演奏を聴いたことがなく、2005年にピアノ・トリオで一度だけ彼のピアノ演奏に触れたことがあるだけなんです。しかもその時のヴァイオリンが、私の大好きな五嶋龍くん、チェロがミョンフン氏のお姉さんのチョン・ミョンファさんという豪華な顔ぶれ! 皇太子様もご臨席された演奏会で、なにやら聴く側も普段の演奏会とはちょっと違った雰囲気で緊張しましたけれど(笑)。演奏は最高に楽しかったと記憶しております。当時まだ17歳だった龍くんが、仕掛けること、仕掛けること(笑)!! それに応えるように二人のベテラン勢が余裕の演奏でみるみるうちに彼らの音楽に飲み込まれていったことはいまだに覚えています。
そんなミョンフン氏の趣味はなんと「お料理」だったんですね。ご両親が飲食関係のお店を経営されていたこともあり、子どもの頃から厨房でお手伝いをされていたというから、実際の腕はプロ級だと思います。けれど、ご本人は「プロ」になると楽しめなくなるから、料理はプロじゃないのだと^^
プロヴァンスというロケーションの中にミョンフン夫妻はゆっくりとした時の流れを感じながら、畑をもしながら暮らしているのだそうです。
本をめくっていくと…。

メニューもタイトルの通り
まさに「幸せの食卓」に
相応しいものばかりに
見えてきちゃいました。
ただ、意外とモノクロページが多かったのが残念なんですけれどね。。。やっぱり料理はカラーで見たいかな〜。
それで、その中のメニューのいくつかをまねっこして作ってみました。
材料はないものもあるし、作る量もちょっと違うので少しうさのアレンジが入りましたけれど。ミョンフン氏のコンセプトとしても、その通りに作らなくっていいんですっていう言葉に甘えました(笑)。
「イタリア風、魚のチム」
「アスパラガスのサラダ」
「ルッコラのサラダ」にのっていたドレッシングをベビーリーフに
あとは、うさ特製の蕪のスープ+ライス
というお野菜中心メニューに、滅多に飲まない白ワインをチョイスしました☆

幸せに溢れた
食卓になったような…!!(笑)
自分で言うのもなんですが、結構美味しく出来たと思います♪ ベースになるスープのだしの取り方なども最初にしっかり書いてありますが、これも私は自己流にしちゃったけれど、全部ミョンフン風にするともっともっと美味しい予感はします♪


今月このページからお買い物をしてくださった方がいらっしゃったようで、ありがとうございます!
実は初売上でございました。とても嬉しく思っております。
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